-オーロラ・チャンスは世界一!

オーロラが見られる確率世界一を誇るスウェーデン・ラップランドがある、北部はそのユニークな魅力で四季にわたり人気を集めています。

息を呑むほどに美しい巨大な氷の芸術アイスホテルサーミ人キャンプではテントの中で囲む焚き火、そして犬ぞりの冒険に出かけることもできます。オーロラ・スカイ・ステーションは神々しいオーロラに出会えるチャンスの地。

夏は白夜の太陽の下で、フライフィッシングに行くか、トレッキングシューズのひもをしめたら「王様の散歩道」にハイキングに出かけましょう。

北極圏に位置する都市キールナとルーレオは、ラップランドの玄関口です。
スウェーデン北部そして、スウェーデンラップランドは、文明と大自然が隣り合う、他に類のない冒険の地です。

スウェーデンラップランド
Lights Over Lapland photographer Chad Blakley
mikko_nikkinen-sleigh_riding%2C_rajd_-2160Mikko Nikkinen/Image Bank Sweden
staffan_widstrand-the_silent_way-90Staffan Widstrand/Image Bank Sweden henrik_trygg-skiing_in_are-2034Henrik Trygg/Image Bank Sweden
四季

スウェーデンのラップランド地方は、オーロラが見える確率が世界一だとご存知でしたか? 宇宙の神秘オーロラを見たい方は、迷わずラップランドへお越しください。

冬はオーロラ以外にも、さまざまなウインタースポーツやアクティビティーが。自分でイグルーを作る雪国ならではの体験や、そりに乗ってサンタクロースに会いに行くのはいかがでしょう?

世界じゅうから見学者が後をたたない、氷の芸術アイスホテル。スキーなら、リクスグレンセン(Riksgränsen)やドゥンドレット(Dundret)。ヨクモック(Jokkmokk)では、毎年2月にサーミ人の工芸品を扱う大きなマーケットが開催されます。

夏は、沈まぬ白夜の太陽を体験できます。大自然に抱かれ、肩の力を抜いてゆっくり過ごすのもよし、冒険を楽しむのもよし。“王様の散歩道”と呼ばれるではアビスコ(Abisko)国立公園、では日帰り~一週間の山歩きコースが。北部の魅力は、訪れる人が思い思いのスタイルで楽めることかもしれません。

 

Moose (Alces Alces), Sarek, Laponia, Lappland, Norrbotten, SwedenStaffan Widstrand/Image Bank Sweden hakan_vargas_s-brown_bear-2338Håkan Vargas/Image Bank Sweden
peter_grant-snowmobil-1250Peter Grant/Image Bank Sweden arcticCircle_600x300SJ/sj.se

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アクセス

ラップランド地方の玄関口キルナ(Kiruna)やルーレオ(Luleå)へは、ストックホルムから飛行機で1時間20~30分。オーロラのハイシーズンの冬は、スカンジナビア航空の成田空港~キルナ直行便もあります。
その他フィンランド航空やノルウェー・エアーシャトルも乗り入れおり、大自然の中を走りぬける寝台列車もおすすめです。イェリバーレ(Gällivare)へは、スウェーデン南部クリスティーナハムン(Kristinehamn)から、内陸を縦断して北へ向かう観光列車インランズバーナン(Inlandsbanan)も。

ルーレオから、ノルウェーのナルヴィーク(Narvik)へ抜けるオフォト鉄道(Malmbanan)は、スキー場リクスグレンセン(Riksgränsen)やイェリヴァーレ/ドゥンドレット(Dundret)、アビスコ(Abisko)国立公園、キルナ間を移動するのに便利。スウェーデンの最高峰ケブネカイセやラップポルテンなど、美しい北極圏の風景で有名です。

キールナ内の移動は、バスやタクシーが便利。流しのタクシーはありませんので、ホテル・レストランで呼んでもらってください。バスは本数が少ないので、事前に時間を確認して。中心部は徒歩で観光できます。
ルーレオも、徒歩で見て回れるサイズの町。バスの時刻表やルートマップはツーリスト・インフォメーションで入手できます。

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公式サイト www.swedishlapland.com

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